交通広告システム
交通広告システムとは、電車の中吊り広告や駅のポスター看板等、交通広告業務に関する全ての情報をデータベース化し、広告代理店からの広告掲出申し込み受付けから管理部門の請求処理までのトータル的な広告業務をサポートするシステムです。
特長
- 広告代理店・広告主に対するサービスの向上
これまで電話やFAXで対応していた広告掲出の申し込み受付けを、インターネット回線を利用したWebシステムで行う事により、簡単な操作でリアルタイムな媒体の空き状況を提供し、広告代理店・広告主に対するサービスの向上を図ります。
- 本来業務への集中を促進
交通広告システムの導入により、販売プロセスの標準化を実現し、業務効率の向上を図ることで、煩雑化している媒体管理業務から解放され、新規媒体の開発や販売促進活動等の本来業務への集中を促進します。
- 実績のあるビジネスノウハウ
10年にわたる交通広告業務のビジネスノウハウをパッケージ化し、2009年12月時点で5社への導入実績を有します。
交通広告業務に対する深い理解とお客様のニーズをくみ取るアプローチを実践します。
機能
交通広告システムは「基本機能」と「支援機能」から構成されており、いずれもパッケージの標準機能です。
システム概略
動作環境
■DBサーバ(データベースサーバ)
| CPU |
Xeon 1.86GHz以上 × 2 を推奨 |
| メモリ |
4GB以上を推奨 |
| HDD |
70GB(RAID5の構成)以上を推奨 |
| 補助装置 |
AITシングルドライブ(大容量記憶装置) |
| 無停電電源装置(UPS) |
■APサーバ(アプリケーションサーバ)
| CPU |
Xeon 1.86GHz以上を推奨 |
| メモリ |
2GB以上を推奨 |
| HDD |
120GB(RAID1の構成)以上を推奨 |
| 補助装置 |
無停電電源装置(UPS) |
■Webサーバ
| CPU |
Xeon 1.86GHz以上を推奨 |
| メモリ |
4GB以上を推奨 |
| HDD |
120GB(RAID1の構成)以上を推奨 |
| 補助装置 |
無停電電源装置(UPS) |
■クライアント端末(管理者用)
| OS |
Microsoft® WindowsXP Professional、Windows Vista Business |
| メモリ |
1GB メモリ以上を推奨 |
| HDD |
必要領域として100MB程度 ※別途Oracle® Client、Excell のインストールが必要 |
| 画面サイズ |
1280×1024ドット以上 |
■クライアント端末(広告代理店用)
| OS |
Microsoft® WindowsXP Professional などWindows系OS |
| ブラウザ |
Internet Explorer 6.0、7.0 |
導入事例
交通広告システムの導入事例をご紹介します。